サンキュ!

物価上昇が続くなか、「もう食費を削るのは限界…」と感じている人も多いのではないでしょうか。しかし、工夫次第で「栄養価を落とさずに食費だけを減らす」ことはできます。

そこで今回は、総資産4,000万円達成し、元小学校教諭で家庭科教諭の資格も持つ主婦ライターおこめが、健康を守りながら節約できる「かしこい食品の選び方」を4つ紹介します。


1. 野菜は旬のものや地場産



「高いけど栄養があるものを…」と思いながら野菜を買っているかたは多いのではないでしょうか。野菜は地場産や旬のものを買うことで、栄養価が高く、健康にも家計にもやさしい選択ができます。

旬の野菜が安いのは、栽培コストがかかりにくく、供給量が多いから。旬の野菜が何かわからなければ、「目立つ場所に山積みで安く売られている」ことが多いので、目印にしてください。

地場産コーナーのあるスーパーであれば、近場でとれた新鮮な野菜が陳列されているので狙い目。流通コストが抑えられる分、お安く手に入れられますよ。

また、天候に左右されず一年中手に入る豆苗や水耕栽培の葉物野菜も、手軽に栄養を補える優秀な食材。ちょっとした意識の違いが、健康も家計も守れるかしこい買い物につながります。


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