
「気づけば洋服代がかさんでいる」「クローゼットに似た服ばかり…」そんなお悩み、ありませんか?
家計を見直すうえで意外と見落としがちなのが「洋服の買い方」。でも、ほんの少し意識を変えるだけで、無駄な出費が減り、クローゼットもスッキリします。
今回は、1,000万円の貯金を達成したファイナンシャルプランナー(FP)であり、2児のママでもあるちぇそが実践している「賢い洋服の買い方」をご紹介します。
セールは気にしない

「セールだから買う」は節約の敵。
値引きの誘惑に乗って “お得に買ったつもり”でも、結局は「着ない服」を増やす結果になりがちです。
本当に必要なものだけを、必要なときに買う。このシンプルなルールを守ることで、結果的に無駄遣いが減ります。セールに惑わされず、冷静に「それは今、本当に必要?」と問いかけることが大切です。