
「これいいかも!」と買ったのに、結局あまり着なかった服…クローゼットに眠っていませんか。その場の勢いで購入しても、「やっぱり着ない」を繰り返すと、積もりに積もって大きなむだ遣いに。
しかし、買い方のルールを決めることで、少ない枚数でも満足度の高い衣生活を送ることができるのです。そこで今回は、浪費も節約も経験した主婦ライターおこめがたどり着いた「後悔しない服選びのルール」を4つ紹介します。
1.「何を買うか」を決めておく

クローゼットに服はたくさんあるのに「着たい」と思える服はない…そんな経験はありませんか。
なんとなくお店に行くと、「可愛い」「安い」に惹かれてつい余計な服を買ってしまいがち。まずは手持ちの服を見直し、「足りないアイテム」を明確にすることが大切です。
たとえば「黒のTシャツ」「グレーのパーカー」といった具合に、色とアイテムをセットでメモしておくと迷いにくくなります。さらに、「仕事用」「お出かけ用」など買い物前に用途を決めておくと、着回しやすさにもつながります。
あらかじめアイテムと用途をはっきりさせておくことで、むだ買いを防ぎ、本当に使える服だけを買えるようになるでしょう。