
家計のために節約しているのに、なぜかお金が貯まらない…。
そんなモヤモヤを抱えた経験はありませんか?
実はその原因、節約のやり方ではなく「思い込み」にあることが多いんです。
がんばっているのに結果が出ないと、「自分には節約が向いていないのかも」と落ち込んでしまいがちですが、少し視点を変えるだけで家計はぐっとラクになります。
今回は、節約が逆効果になってしまう落とし穴と、その「思い込み」を外すことで家計が軽くなる理由、本当に必要な“貯まる習慣”について、元浪費家の貯蓄0家計だった小倉つぼみがご紹介します。
その節約、実は逆効果かも?

節約と聞くと、とにかく「安く買う」ことに意識が向きがち。
しかし、この考え方が家計を苦しめてしまうことも少なくありません。
・クーポンやポイントを使うために余計な買い物をする
・激安食品を大量購入して使い切れずに食品ロス
・節約に疲れて反動で外食や衝動買い
・時間と労力をかけすぎてストレスが増える
こうした“逆効果節約”は、心理的満足はあるものの、実際には支出が増えてしまったり、続かなくなる原因になります。
私も以前、値引きシールを見るとつい買ってしまい、結果として使い切れずに捨ててしまうことが多くありました。
安く買えたはずなのに、最終的にはお金を捨てていたようなもの…。
節約は「安く買うこと」ではなく、「ムダな支出を減らすこと」。
ここを勘違いすると、どんなにがんばっても貯まらない状態に陥ってしまいます。