
冬はクリスマスやお正月など、楽しいイベントが続く一方で、出費が重なりやすい季節。「支出やばい…」と焦る前に、ちょっとした工夫で家計へのダメージを最小限にしませんか。
節約も季節に合わせて、効果的なところから整えることで無理なく続けやすくなります。そこで今回は、資産形成まっただなかの節約×投資主婦おこめが「冬に取り入れている貯蓄術」を4つ紹介します。
1.「ポイント温め」で光熱費を削減する

冬の光熱費を抑えたいなら、部屋全体を温めるより「ポイント温め」が断然おトクです。
とくに電気毛布は、1時間あたりの電気代が約1円と超省エネ。エアコンの約10分の1で済むので、就寝時やひとり時間に取り入れるだけで電気代の負担がぐっと軽くなります。
さらに、吸湿発熱インナーや厚手の靴下などで「体そのもの」を温めると、暖房への依存度を下げても快適に。
わが家では寝るときには暖房を切り、電気毛布だけで就寝。低出力でもほかほか温まって朝までぐっすり眠れますよ。温め方を見直すことで、快適さを保ちつつも光熱費を下げることが可能です。