
寒い時期はどうしても暖房費がかさみがち。電気代の値上がりも続くなか、「少しでも暖房費を抑えたい」と悩むご家庭も多いのではないでしょうか。
大切なのは「必要なところはしっかり暖をとり、ムダを削る」というメリハリです。
今回は、節約主婦ライター・はらすが実際に取り入れている、電気毛布とホットカーペットを賢く使い分けて暖房費をムリなく下げる方法をご紹介します。
とくに、電気代がかかりやすい「エアコンの使用時間」を減らすことこそ、節約につながる大きなポイントです。
なぜ節約になるのか

1、消費電力がとても低い
数ある暖房器具のなかでも、電気代が安いのが「電気毛布」と「ホットカーペット」です。
1時間あたりの使用料金を比べると、電気毛布(180×130)は約1円、ホットカーペット(2畳用を半面+弱で使用)は5円ほど。
一方、エアコンは1時間あたり約50円。
1日5時間使うと約250円になりますが、電気毛布は約5円、ホットカーペットは約25円と桁違いです。
また、電気毛布とエアコンをそれぞれ「1日5時間×30日」使った場合を比較すると、1カ月で約7,350円もの差が生まれます。
筆者は、気温がそこまで下がらない肌寒い時期は、エアコンを使わず、この2つの暖房器具を活用して暖をとり、暖房費を抑えています。