
節約を意識しているはずなのに、なぜか食費の節約がうまくいかない…。そんな人は、知らず知らずのうちに「やらない方がいいあること」をやってしまっているのかもしれません。
食費3万円台の主婦さくのんさんに、スーパーで絶対にやらないことを3つ教えてもらいました。
1.買う量を決めずに買わない

食費がかさみやすい方の多くは、献立を決めず、買う量を決めずになんとなくの量と材料を買っています。献立や買う量の計画なしでスーパーに行くと、必要のない特売品を買う、何か足りないかもしれないと多めに買う、使いきれずに余ってしまう、という無駄遣いが発生してしまいます。
1週間分の献立をがちがちに決めるのはハードルが高いと思うので、主菜だけでも献立を決めてからスーパーに向かうと、余計な買い物を防ぐことができます。約何日分の食材を買うのか、家族の人数と食べる量、予算をある程度想像しながら買い物をしましょう。