
忙しさに追われるほど、外食やムダ遣いが増えて家計が苦しくなる。
そんな悪循環を断ち切るカギは、実は「時間の使い方」にあります。
元浪費家の貯蓄0家計だった小倉つぼみが、時間管理で家計が好転した理由をご紹介します。
時間の使い方が出費を左右する

「時間がないから仕方ない」と思って買っている総菜や時短食品、外食など。
実はこれこそが家計を圧迫する大きな原因です。仕事に家事に育児に追われる毎日だと、つい“お金で時間を買う”行動が増えてしまいます。
たとえば、
・夕飯づくりの時間がない → コンビニ弁当に頼る
・疲れすぎて買い物に行けない → 割高な宅配やネット注文
・朝がバタバタ → カフェでパンとコーヒー
どれも少額の積み重ねですが、月にすると8,000〜15,000円ほどになることも珍しくありません。
「お金が貯まらない」のではなく、「時間がなさすぎて散財している」可能性が高いのです。
時間の使い方と家計は密接に結びついている事を自覚するだけで、ムダ遣いに気づきやすくなります。