
「節約しなきゃ」と思うほど、毎日の買い物や献立づくりが負担になっていませんか?
“安いものを探す”“特売日にまとめ買いする”といった王道の節約を頑張っていても、時間も手間もかかる割に思ったほど食費は下がらない…という現実。
そんな中で気づいたのが、「スーパーへ行く回数を減らす」というシンプルな方法です。
FPでありママでもあるちぇそが実践して効果を感じた、頑張らない食費節約術3つをご紹介します。
“買い物頻度を減らすだけ”で食費が落ちた理由

食費がかさむ大きな原因は、高い食材を買うことよりも、「予定外の小さな買い物」です。
スーパーに行くたびに、「これ安いかも」「ついでにお菓子も」「今日は疲れたから総菜を追加」。
こうした小さな積み重ねが、1カ月で見ると意外な金額になります。
そこで私がやめたのは、“頻繁にスーパーへ行く習慣”。
週3〜4回行っていた買い物を、週1〜2回に減らしただけで、自然と誘惑に触れる回数も減りました。
「行かない=買わない」という、ある意味いちばん確実な節約です。
安い日を追いかけたり、ポイントに振り回されたりしなくても、買い物頻度を減らすだけで、ムダな出費は確実に減る。これが最初に実感した変化でした。