
子どもの成長とともに気になってくる教育費。
「このままで足りるの?」「将来いくら必要?」と、不安だけが先に膨らんでいませんか。
実は教育費は、先にゴールを決めて逆算するだけで不安が激減します。
元浪費家、貯蓄ゼロ家計だった小倉つぼみが、教育費の不安が消えた“逆算の家計術”をご紹介します。
ステップ1. まずは “ゴールの金額”を知る

逆算家計の第一歩は、「将来いくら必要か」を知ること。
教育費は進路によって差がありますが、たとえば私立理系大学なら4年間で500〜600万円ほどかかるケースもあります。
高校3年間の学費や、大学入学時の初年度納入金も含めて、「わが家の場合はどれくらい必要か」をざっくり把握するだけでOKです。
ここで大切なのは、完璧な数字を出そうとしないこと。
おおよその金額が見えるだけで、「なんとなく不安」が「具体的な課題」に変わります。