
節約に挑戦しては挫折を繰り返し、「自分は意志が弱いから続かない…」とがっくりした経験はありませんか。しかし、暮らしの中にうまく節約を取り入れている人は、がまんせずラクに続けられる「やり方」を知っています。
そこで今回は、節約×投資主婦おこめが「節約が続かない人がやりがちな見落としポイント」4つと、その改善案を紹介します。ぜひ、できそうなものから取り入れてみてくださいね。
1.貯める「目標」があいまいすぎる

「今年こそ節約しよう」と思っても、目的がぼんやりしたままでは行動は続きにくいもの。「何のために・いつまでに・いくら貯めるか」といった目標を明確にするほど、節約は単なるがまんではなく「目標を叶えるための前向きな行動」に変わります。
よくあるのが、教育費や老後資金といったぼんやりとした目標設定。そうではなく、「いつ・何に使うか」までイメージすると、必要な金額が見えやすくなります。
10年、20年先の貯蓄目標を立てるのもいいのですが、それを叶えるための今月の目標など【スモールステップ】を設定することがおすすめ。
3カ月〜半年など短期間で達成しやすい目標を設定することで「貯められた」という成功体験から自信も積み上がり、継続のハードルがぐんと下がります。