
節約記事を読んでいて、「こんなのうちにはムリ」「現実的じゃない」と感じたことはありませんか?
そう感じることは、とても自然なことです。ただ、そこで「ムリ」と終わらせてしまうか、その先を少し考えてみるかで、節約の結果は大きく変わってきます。
今回は、一馬力家庭でも年間200万円の貯蓄に成功した節約主婦ライターはらすが、節約がうまくいく人がやらない3つの考え方をご紹介します。
1. 節約記事はそのまま全部マネしない

節約記事は正解ではなく「節約を成功させるためのヒント」の紹介です。
家庭環境や家族構成、価値観は人それぞれ。まったく同じ条件の家庭はないのですから、そのまま全部マネしてもうまくいかなくて当然です。
節約に成功している人は、節約テクを片っ端から「全部やろう」とはしません。
「自分にもできそう」「わが家に合いそう」と感じた部分だけを選び、参考にしています。
そして一番大切なのが、「わが家に合わせてカスタマイズする」ことです。
たとえば「食費◯円でやりくりする方法」という記事を見たとき、「うちはムリ」と否定して終わらせるのではなく、注目すべきは「その金額を実現するための工夫」です。
目指すのは、同じ食費にすることではありません。そのテクニックを取り入れ、自分流にアレンジしながら食費を少しでも下げられたら十分成功と言えるのではないでしょうか。