
年末や季節の変わり目は仕事や家庭の予定が重なり、家事をこなすのも大変になりやすいもの。「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、気持ちに余裕がなくなり、疲れて暮らしが回りにくくなることもあります。
そこで今回は、整理収納アドバイザーのおかさんが、忙しい時期こそ無理をしない「家事手放し術」を3つご紹介します。
1.料理は市販品や冷食に頼って「頑張らない日」をつくる

忙しい時期に、食事の献立を考えたり料理をしたりするのは負担が大きく、頑張るほど心も体も疲れてしまいます。
そんなときは、市販品や冷食に頼る「頑張らない日」をつくるのがおすすめです。メインだけつくって副菜はスーパーで買う、スープだけ用意してレトルト食品で手軽に済ませるなど、負担を減らす工夫を取り入れてみましょう。
料理は手を抜くと罪悪感を覚える人もいるかもしれませんが、頑張らずに乗り切るのも立派な家事テクニックのひとつ。料理の負担が軽くなれば、その後の食器洗いや片づけも短縮できて、心身ともに余裕が生まれます。