
物価が上がり続ける今、家計の味方の”リユースショップの活用”がますます注目されています。
整理収納アドバイザーとして訪問サポートをするなかでもお客さまにとってはもう役目を終えたものでもほかの誰かにとってはまだまだ価値があるものがたくさんありました。
今回は、リユース大好きな整理収納アドバイザーNaomiが”無理なく続けられるリユースとのつき合い方”を紹介します。
捨てる前に「ちょっと待って!」リユースすれば循環に。

お客さま宅で実際にあった例として
「ほぼ未使用のミキサーが箱ごと出てきた」
「子どもが一瞬しか使わなかったバウンサーが押入れの奥に」
「入学式で一度だけ着た子ども用のフォーマル服と靴」
など、今となっては使わないけれど状態のいいものが眠っていることは珍しくありません。
こうしたアイテムは、リユースショップでも需要が高め。
自分では価値を感じなくなったものでも、ほかの誰かにとっては「ちょうど欲しかった!」に変わる可能性があります。
そして何より、ただ捨てるはずだったものが誰かに役立ち、お金にも変わる。
片づけた達成感を味わえるだけでなく、ちょっとごほうびをもらえた気持ちに。