
子どもが寝たあとの、静かで貴重なひとり時間。
そのままソファに倒れ込みたい気持ち…痛いほどよくわかります。でも、ほんの5分だけ整えておくと、翌朝がぐっとラクになり、気持ちよく1日を始められるんです。
今回は整理収納アドバイザーであるライター持田友里恵が、就寝後の“音を立てずにできる片づけ習慣”を5つご紹介します。
1:朝の支度ゾーン(着替え・持ち物)をリセット

朝のバタバタを減らすには、「朝使う場所を夜に整える」のが鉄則。
子どものパジャマや翌日の服、登園グッズ、学用品などが置かれる支度ゾーンを、「何もない状態」に戻しておくだけで、翌朝のスタートがスムーズになります。
着替えをたたんでセットしておくのも◎。寝起きのグズグズにも、余裕で対応できますよ。