サンキュ!

「なんだか散らかって見える…」その原因、じつは“床置き”かもしれません。
床にものがあるだけで、空間の印象はごちゃついて見えるもの。
逆に、床をスッキリ保つだけで、部屋全体が広く、きれいに見える効果があります。
今回は、床置きをやめることで得られるメリットと、その習慣を続けるためのコツを、整理収納アドバイザーであるライター持田友里恵がご紹介します。


1:“床は使わない”と決めるだけで片付け意識UP



床にものを置く習慣がつくと、いつの間にか散らかりやすくなります。
買い物袋や脱いだ服、郵便物、バッグなど…「ちょっと置くだけ」が積もると、視界にごちゃつきが増えていくのです。

まずは、「床は使わない場所」と決めてしまいましょう。
この意識だけで、「これはどこに置こう?」と“戻す場所を考える癖”がつき始めます。
はじめの一歩として、リビング・子ども部屋・脱衣所など、よく使う場所から“床置きゼロチャレンジ”をスタートするのがおすすめです。


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