
衣替えのタイミングは、ただ服を入れ替えるだけでなく、暮らし全体を整えるチャンス。
「今の自分に必要なもの」「もう手放してもいいもの」を見極めるきっかけになります。
今回は、衣替えを通じてクローゼットも気持ちもスッキリ整うコツを、整理収納アドバイザーであるライター持田友里恵がご紹介します。
入れ替え時に“いらない服”を見直す

衣替えで服を出したりしまったりする際は、“ただ入れ替えるだけ”にしないのがポイント。
1枚1枚手に取るタイミングだからこそ、「これ、今年も着たいかな?」と自分に問いかけてみましょう。
とくに、以下のような服は見直し対象に。
・昨年1度も着なかった
・着心地が悪い、似合わなくなったと感じる
・毛玉・シミ・形くずれなどが目立つ
こうした服は思い切って手放すことで、クローゼットに“お気に入りだけ”が残り、選ぶ・戻すのストレスがぐっと減ります。