
「気づけば食器棚がパンパン…」でも、使っているのはいつも同じ食器ばかり。
そんな風に感じたことはありませんか?
この記事では、4児の母で整理収納アドバイザーのたみーが、手放せない原因から、スッキリ整った食器棚を作るコツ、そして“手放す基準”を紹介します。
年末前の今がチャンス!
「使っていないのにしまいっぱなし」の食器を見直して、 出し入れも洗い物も驚くほどラクになる食器棚を作っていきましょう。
1. “使ってないのに手放せない”のはなぜ?

お気に入りでもないのに手放せない理由は、「高かった」「もらいもの」「まだ使える」などの心理的なものが多く挙げられます。
割れたりしていない限り「もったいない」と思ってしまうんですよね…。
でも、「使っていなくても、管理する手間はかかる」という事実を忘れがち。
私自身も、引き出物やお土産で買ったマグカップやお皿などを、なかなか手放せずに長い間しまいっぱなしの時期がありました。
でも思い切って手放してみると、食器棚に余白ができて取り出しやすくなるだけでなく、「お気に入りだけを使う心地よさ」を実感することができました。
ものを増やすと、比例して管理の手間がかかります。
持っておくことは、想像以上に負担が大きいことを理解しておきましょう。