
3月の卒業シーズンを前に、片づけなどの準備を考えている人も多いのではないでしょうか?小学校を卒業するタイミングは、学用品の処分に迷ってしまうことも。そこで今回は、FP2級を持ち中学生の子どもの母でもある丸山希が、小学校卒業後に行き場をなくした「ランドセル」のその後の活用法を3つ紹介します。
「ランドセル」をリメイク!日常使いできるアイテムに

使わなくなった「ランドセル」を財布にリメイクしてもらえるサービスがあります。「ランドセル」には革が使われることが多く、丈夫で長持ちするのが魅力。そんな素材で財布をつくったら、一生ものになること間違いなし!
わが家はインターネットから財布のリメイクに申し込み、専用のキットを受け取ったあとランドセルを送付。リメイクが完了したら送ってもらえるものを利用しました。二つ折り財布を選びましたが、長財布などさまざまなパターンを選べます。
実際に「ランドセル」を使っていた息子が財布も使っていますが、一年以上経ってもキレイな状態をキープ。息子も愛着がわいているので、ものを大切に使う習慣も身につきそうです。
財布のほかにもキーケースやパスケース、ミニランドセルなどのリメイクしてくれるお店もあるので、日常使いできるアイテムに替えてみてくださいね。