
「モノを整理しなきゃ」と思っているのに、気づくと時間だけが過ぎていく。そんな経験はありませんか。筆者も過去に「時間がある時にモノを見直そう」と思っていたことがありましたが、整理しなくてはいけないモノが積み重なっていくだけでした。
そこで取り入れたいのが、モノを見直すことを「習慣」ではなく「仕組み」にする方法です。整理のプロであるきいろが実践している「モノを見直す仕組み」についてご紹介します。
モノを見直す場所は「決めておく」

モノを見直す習慣がないと、片づけで困った時に初めてその場所を見直すことになり大変なことに。困る前に見直す仕組みができていると便利ですよね。
でもどこを整理する?と考えることから始めると、片づける前から疲れてしまうことも。そこで考えずに、スマホのリマインダー機能を使用し、場所を限定してお知らせが来るように設定します。リマインダーには「玄関」「リビング」「キッチン」「洗面所」「クローゼット」などと場所だけを入力して毎月繰り返しお知らせが来るように設定しておきます。この時、家の場所を満遍なく入力しておくと見直さない場所がなくなっておすすめです。