「月謝+α」に要注意!「見えない教育費」を洗い出す

出典:写真AC
教育費を考えるとき、多くの人が最初に見るのは「月謝」です。ですが、本当に注意したいのは、その裏に隠れている「プラスαの出費」です。
例えば、教材費、発表会費、ユニフォーム代、検定料、遠征費など。1つひとつは小さく見えても、1年分を合計すると数万円になることも珍しくありません。
わが家でも、習い事1つにつきプラスαの出費が年間で3万円以上かかっていることに後から気づき、驚いた経験があります。
まずおすすめなのは、1年間にかかる教育費を一度すべて書き出してみること。家計簿が苦手でも、「去年いくら払ったか」をざっくり振り返るだけで十分です。見える化することで、無理なく見直す第一歩になります。