なぜ食品ストックは期限切れになりやすいのか

缶詰やフリーズドライの食品、災害用の長期保管できる食品など、いろんな食品ストックがありますよね。それらをまとめて置いている方も多いと思います。
でも、災害用は賞味期限が長く、普段使用しないから意識が向かず、管理ルールが曖昧になりがち。気づいたら賞味期限が過ぎてしまっているということも。
ルール1. 長期保存食材は “見直す日”を決める

何年も賞味期限がある食材は保管場所を分けておき、年2回だけ、例えば3月と9月にチェックすると決めておきます。
3月にチェックする時に、次回チェックの9月までに期限が切れそうな食材は忘れずに別の“すぐ食べられる場所”に移すようにします。そして、場所を移した分の食材は忘れずに追加購入しておきましょう。3月と9月以外はチェックせずに触らなくてラクです。