食パンと相性がよくないと言われる理由は?
一般的な食パンは、炭水化物を多く含む精製された小麦粉でつくられています。
そのため、つぎのような傾向が見られます。
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糖質の割合が多い
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血糖値が上がりやすい
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消化が比較的早い
このことから、組み合わせによってデメリットが助長されることがあります。
わたしたちは、加齢によって筋肉量の減少や基礎代謝の低下、血糖値やコレステロール値の変化などが起こりやすくなっていきます。
そのため、若いころと同じ感覚で食事をしていると、体に負担がかかりやすくなってしまうため、日ごろの食べ方を見直していく必要があるのです。
食パンと相性のよくない食材5選
1. 甘いペースト+砂糖たっぷりの飲み物
食パンにジャム、はちみつ、チョコレートスプレッドなどをたっぷりとぬり、さらに甘いカフェオレやジュースの組み合わせはおすすめできません。
いずれも糖質を多く含むため、糖質のとりすぎになってしまうのがその理由です。
一度に多く糖質をとると血糖値が急上昇しやすく、それを下げるためにインスリンというホルモンが膵臓から多く分泌されることに。
インスリンは余った糖を脂肪として蓄える働きがあるため、結果的に体脂肪が増えやすくなる可能性があります。