1. フォトブック
フォトブックって何?
思い出をまとめて見返すには、アルバムがやっぱり便利
とはいえ、現像した写真を1枚ずつ差し込んでいくタイプは、面倒で続きませんでした。そこで、わが家が取り入れたのが「フォトブック」です。
フォトブックは、写真データを印刷して1冊の本にする、オリジナルの写真集のこと。
スマホやパソコンから簡単に注文できて、写真の大きさや配置を変えたり、コメントを添えたりと、自由に編集できるのがメリットです。写真の枚数が多くても、薄い本の形で仕上がるので、収納に困らないのもうれしいポイント。
いくつかのサービスを試してみて、わが家がここ数年リピートしているのが、富士フイルムのフォトブック「イヤーアルバム」(3,000円台~/1冊)。
決め手は、写真メーカーならではの優秀なAIが、写真選びをサポートしてくれること。大量のデータからおすすめショットを提案してくれるから、写真の選定がラク&時短なんです。
仕上がりがきれいなのはもちろん、しっかりしたハードカバーと平らに開くフルフラット製法で、見やすいところもお気に入り。小3の次女は絵本を眺めるように楽しんでいます。